[料理]ハラペーニョをかじる

料理でも何でもないですが、ハラペーニョが売っていて、珍しさに1パック買ってきた話です。

もったいないのでとりあえず試食してみようと、ヘタをとって、包丁で半分に割って見ることに。めんつゆに浸しました。

おそるおそる、ヘタについていた実の部分食べてみたところ、
「おや、あんまり辛くないぞ・・・」という印象。
青臭さはピーマンよりも強めながら、そんなに辛くありませんでした。それよりは香りの奥に、かすかに甘味が。

ハラペーニョの肉詰めを作りたかったのですが、あらためてハラペーニョを見てみると小さく、とても肉詰めをするほどのスペースがありません。

仕方なく、付け合わせとしてそのまま食べることにしました。改めて半分に割ったハラペーニョの下のほうを、5ミリほどかじりました。
最初に来たのはあの青臭いにおいと、奥から微かに香る甘味・・・

と次の瞬間に、

「やばい」

と直感。

パキっと割れるような、甘味の奥から来た一瞬の辛さが・・・!
舌に電撃が走った気分です。やばい、辛いです。

調べた限りでは、日本産の唐辛子のほうが辛いらしかったので、甘く見ていたのは事実です。
しかしあれほど辛いとは・・・。

辛さに強くはないものの、普段一味とタバスコをがっつり愛用している自分にとって、おいしくない辛さをここで味わうとは夢にも思いませんでした。
日本の唐辛子のほうが断然辛いらしいですが、これは全然辛いですね。

結局、その一口以降は食べる気になれず、牛乳をちょこちょこ飲んで、辛みが引いた後はくるりを小一時間聞いて、なかったことにしました。

そういえば昔、知人と入ったスポーツバーで、ピーマンのフライみたいなものがでてきて、あまりにも辛くて自分は食べれず、相手がパクパク食べていたのを見て、「おいこの人やせ我慢だろ・・」とたいらげるのを呆然と見ていました。それがハラペーニョだったかも。
刺激は記憶を蘇らせますね。

次回はカレーにでも入れてみます。

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