オンラインプログラミング学習サービス『Progate』に登録してみた

オンラインプログラミング学習サービス『Progate』
https://prog-8.com/

に登録しました。
ブラウザーでコードを書いて試せる、勢いのあるサービスの1つです。

科学演算や機械学習などにも利用されているPythonや、iPhoneアプリが作れるswiftなどがブラウザ1つで学べてしまう、イケてるサービスです。

自分は日曜プログラマー(死語)につま先を突っ込んだレベルですので、こういうサービスはありがたいです。

とりあえず新規登録をして、どれをやってみようかな……とレッスン一覧を開いたところ、
「おすすめの学習手順はこちら」とあるのでそれをクリック。

おすすめの手順の中にPHPがありませんでした><
(レッスン一覧自体には、PHPもあります)

とりあえずRubyをやってみることにしました。『Progate』自体もRubyで作られているようですし、あのWantedly創業者の方もRubyを独学してα版つくったとかなんとかって記事を見たような覚えがありますし、昔自分がたまたま取材させていただいた、あるスタートアップの方も、Rubyを使っていました。

なので通年でときどきRubyは耳目にしていたわけですが、普段の自分では公私ともにせいぜいPHPの中の文言を分かる範囲で修正する程度だったりしていて、自分の生活圏からはRubyの「ル」の字も飛び出して来やしません。
「仕事で使う機会ないなら無駄な努力かなー」と考えていました。
イケてる人らが使っている言語っぽいので、そんなもの使ったら非主流派で生きてきた自分は耐えられず消滅してしまう……、なんて思ってたりもしました。

しかし今回は、それでも絶えなかった「おしゃれそうな言語Rubyのなんかすごそうな感じ」への興味に勝てず、「レッスンを始める」ボタンを押してしまったのです……!

というわけで、会員登録をしてみました。

登録してよかったところ。

初めての命令はputsです。初puts。ついにRubyデビューをしてしまいました。
毎ターン小刻みに、説明と練習問題があって、実行して記述が合っていたら、出来るたびに褒めてもらえます。
目の死んだ大人になってから、こんなに連続で褒められたことは久しぶりです。
目が死んでいても死んでいなくても、初心者は褒められたら嬉しいものです。ちょっとやったら、ちょっとレベルも上がりますし、達成感を実感できます。

使ってみて良かったなと感じたところは、以下の3つです。

環境構築の必要がない。

プログラムの本を買ってくると、最初の10Pぐらいはうんちくがあって、そのあと10ページぐらいは開発環境の準備が書かれていますよね。環境を用意するのって面倒です。

そこやらないと身につかない、というのもごもっともなご意見ですが、初めの一歩を踏み出す方にとっては、「とりあえずプログラムが動いた!」って感動を最短で味わえるってとても魅力だと思いました。

手元のPCに、開発環境を用意する手順などはあえて書かれていないようです。

初級編は無料。

有料会員でも1か月980円ですか。参考書だって2000円とか3000円する中で、時間が取れる方ならひと月で
、いろんな言語を学べて満足したなら、980円で止めたっていいわけです。
プログラミングに興味のある学生と、お金に縁遠いサラリーマンの味方ですね><

にんじゃわんこがかわいい

こういう犬がたまに出てくるのですが、このお方が何とも無垢なようで、それでいてしっかりものな印象で良いキャラしています。この「にんじゃわんこ」なる生命体が、固まりそうな頭をほぐしてくれます。

このサービスの特徴の一つに、「説明の分かりやすさ」というものがあると思います。1回に伝える内容や、説明書きやイラストの配置等、かなりさっぱりしていて、情報を意図的に細切れにしていてわかりやすいです。

というわけで、『Progate』自体はRuby推しのようですので、Rubyを学んでみたい方にはおすすめのサービスです。

オンラインプログラミング学習サービス『Progate』
https://prog-8.com/

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